最近ブログの検索ワード『慶友会』が多いので、慶友会について書いてみようと思います。
地元慶友会に入会すると、良いことは。
①ちょっとした事(塾生ガイドやニューズレターを熟読すれば自分でもわかるかもしれないけど、ついつい見落としてしまいそうな事や、知ってる人に聞いたほうが圧倒的に早いこと)を教えてもらえる。
②例会・科目試験のあとの先生との交流・講師派遣など、一緒に勉強をしている人(そういうのに出る方は、一生懸命大学の勉強に取組んでいる人が多い)に知り合えてモチベーションが保てる。
③慶友会によって違うと思いますが、過去問。今年から2年分は公表されてますが、それ以前の情報や、直近の情報が入手できるのは、試験の傾向と対策を練るのには役に立ちます。
通信で勉強をしようということは、卒業を目指すという事で、その為には・・・とくに、科目の特徴(難易度)やスクの先生情報など、口コミ情報は大事ですし、なにより仲間がいれば、なんとかモチベーションが保たれます。
慶友会の悪いところ。
①メンバーによる。入学してまもなくはわからない事ばかりなので、活用方法があるのですが、ある程度慣れてくると。。
②費用がかかる(3000円/年位ですけど)。まぁ郵便費や、会場費など結構かかるのでこれはしょうがないです。
私は、地元の慶友会に入ってます。最近は全く例会にも参加してない幽霊会員ですが。
入学してすぐは毎回例会に参加してました。入会後半年してから2年間は、会の役員もしてました。。入学したときはイロイロ教えてもらうんだから、情報のお返しは出来ないけど会の運営に携わって労力でお返しかできなかったからですね。
今は、情報を多少持っているので、本当はもっと例会に参加して入学間もない方に教えてあげられるといいのですが、例会日になかなかあわせられなくて。だから、ブログでつたないですが情報発信をしているつもりです。(福岡慶友会の方見てくださいね~)
さて、私が初めて慶友会の例会に参加したのは、3年前の地元福岡でおこなわれた「地方学習相談会」のあとの例会でした。その時には、福岡近辺の県の慶友会の方も来ていて、私にマンツーマンでレポの書き方を教えて下さったのは、当時長崎慶友会の会長さんでした。
そのあと、1.2度お会いしたと思います。その会長さんは今は法学慶友会の会長をされているのですが、先日慶應ジャーナルでその会長の記事を見つけました。
以下抜粋です。
法学慶友会の目的として、二つあります。一つは、「半学半教」の精神です。これは、先輩及び知っている人が教えてあげるということです。だから、卒業したら終わりではなく、塾生に学習のノウハウなどの指導をお願いしています。
もう一つは、やはり「独立自尊」の精神です。会におんぶで抱っこではいけません。自分で勉強せず、安易な単位取得の情報だけもらおうとする人には、理由を伝えて辞めていただいています。これは、厳しいと言われることもありますが、やはり自分の脳みそに汗をかかないと意味がないと考えています。
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